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モロッコ国王即位15周年記念式典 発展を続ける日本・モロッコ関係

Thursday, July 31, 2014

パンオリエントニュース

東京 - モロッコ国王モハメッド6世の即位15周年を記念するレセプションが、30日、駐日モロッコ大使館主催で都内のホテルにて行われた。

駐日モロッコ大使のサミール・アルール氏は、「先の一年間で多くの日本政府要人がモロッコを訪れ、ハイレベルでの交流も盛んになった。そして第4回日本・アラブ経済フォーラムはモロッコのマラケシュで今年開催される。日本企業の進出も盛んであり、両国関係がより今後もより一層発展していくことに大きく期待している」と喜びの言葉を述べた。政治的交流に加え、民間セクター、そして教育面での協力関係が促進されていることにも歓迎の意を示した。

今年3月にモロッコを訪れた外務副大臣の岸信夫氏は、「現地視察でモハメッド国王指導の下、安定した成長を続けるモロッコを実感した。昨今ダイナミックに発展するモロッコに注目が高まり日本企業も多く進出している。今後も両国のつながりがさらに強くなることを願う」と述べた。

他にも政界から多くの議員がお祝いにかけつけ、日本・モロッコ友好議員連盟の事務局長を務める羽田雄一郎氏、民主党代表の海江田万里氏、外務大臣・文部大臣を務めた中曽根弘文氏、外務大臣政務官の石原宏高氏、衆議院議員の豊田真由子氏、同じく衆議院議員の松本剛明氏が参列した。(東京 - 柴田真也子)

Photo: モロッコ国王即位15周年記念レセプションにて。右から衆議院議員の石原宏高氏、松本剛明氏、参議院幹事長の羽田雄一郎氏、駐日モロッコ大使のサミール・アルール氏、民主党代表の海江田万里氏、参議院議員の中曽根弘文氏、外務副大臣の岸信夫氏、衆議院議員の豊田真由子氏。

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